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高知合宿ご感想 ~うめたろうさん編 2

■うめたろうさん

翌日のホテルのバイキングは素晴らしくて幸せでした(青汁もおいしかった)。

土佐駅前で参加者のみなさまと合流。
高知のみなさまが車を出してくださって、相乗りで移動できるのがほんとにありがたかったです。(あおさん ぽぷこさん ディナテスさん みっちゃんさんに感謝<(_ _)>)
私はディナテスさんの車に乗せてもらって、ゆりさんと夏生さんと一緒でした。
車内ではアトランダムに選ばれた音楽が流れていまして、知らない音楽なのだけど、心魅かれるメロディーばかりで、会話しつつずっと耳を傾けている。最初に流れていた曲が、何やら勇ましくてかっこいい・・・と思ってたら、ディナテスさんが 「お。この曲か・・」のような反応をなさる。
聞けば 「決戦」 という曲名だそうで。。。
最初の目的地「土佐神社」。バックミュージックが 『決戦』。。(そうなのか?(-_-;))
(その後の選曲も不思議で、目的地いくぞー!って時には、高揚感溢れる曲相で、お山を下りるときには穏やかなBGM風になってきたりして、おもしろかったのでした。←選曲はだれだ)

土佐一之宮 土佐神社に到着。御祭神 一言主命さま。
ちょうどこの日は、お祭りの「しなね祭」の日にあたり、屋台も出て賑やかでした。
・・・講習会の日程が決まった後、気がついたらお祭りの当日だったのですよねー。倉敷講習会の時にも、当日が温羅さんの命日とされる日だったり、八大竜王のお祭り日だったりと、後になって判明していったことがたくさんあって、、講習会あるあるかもだけど、やっぱり不思議。

皆でご挨拶して、ぐるっと社殿の後を廻る。
大きな御神木があって、その前に立つとすごく心地良くて 暫らく何かを浴びておりました。
戻って来て、御朱印帳を頂いたりして(そこはくぐらない方がいいですよー の場所もあったりして)再び移動。お昼の場所「満天の星」さんに到着。みっちゃんさんお薦めの、すてきなレストランでした。

えーと。。わたし途中で、どなたかの車の助手席見て、「あ。ネギを乗せてる。」って思ったのです。
そして、満天の星さんの 駐車場で、クルミさんが そのネギで 背中ばしばし叩かれてるのをみかけまして。。「??(-_-;)」って思ってたのですが。。「ネギ」じゃなかった。「まこも(真菰)」だった。(←←←<(_ _)>)古くから魔除けとして用いられる植物で、ぽぷこさんがわざわざ持ってきてくださったのでした!その後も貴重な「まこも」は大活躍で、たいへんお世話になりました。(クルミさんばしばしの詳細はレポート待機しております)

おいしい昼食の後、次の目的地「竹林寺」に向かう。(山を登る時がすごいエキサイティングだった。BGMも!)こちらは、お遍路の札所のお寺さんで、お参りの方も多く、りっぱな古刹の風情。緑と石の階段がとても美しかったです。なんというか、お山自体が とても古い感じがしました。
こちらでも、二羽のクロアゲハがひらひらと飛んでくる。(ねむい・・)
お参りの際に蝋燭を上げようとしたら 「先に灯っている蝋燭の火からもらうと、そこからいろいろもらっちゃうから止めようねー。」 と言われて、それまでばんばんにやってきた私は内心 うわぁ。。となっておりまして、、じゃあどこから火を頂いたら、、と うろうろしていると、みっちゃんさんが さっとチャッカマンを取り出して(←すごいー!)真ん中に立ってくれる。みなその周りにわらわらと集まって、みっちゃんさんから、火を頂いたのでした。(人に火を分け与えたプロメーテウスの如く。←あ。みっちゃんさんにはご褒美でお願いします<(_ _)>)

受験のお守りと水晶の玉のお守りを頂きました。(すごく強力な感じがする)
お寺の向かいに牧野植物園があり、機会があれば寄ってみたかったです。
(植物学者の牧野富太郎さん縁の植物園とのことでした。龍河洞で、周りの植物に名前の表記がついていて丁寧に植えられているので、お友達にそのことを言ったら、「牧野富太郎」という方が関わっているから、、とのお話があったので、あ。その方ですか。竹林寺の向かいにおられましたかー・・とちょっと不思議な感じ。)

山を下って、海沿いの道に。空気が変わる。
講習会場の「考える村」さんは、地図で見てもかなりの山奥で、ちょっとわかりにくい入り口から、ひたすら山道を登る。かなりくねくねで、実はどきどきしながら乗っておりました(道間違ってないよねー。でも道は一本しかないよねーって(笑))。実際来ても、すごい山奥だった。

とても風情のある美しい建物で、天井が高くて、畳も板の間も廊下もひろーい!
海の見える南側に大きなバルコニーが広がっていて、青空の下で、鬼ごっことか出来そうな広さでした。(そこで朝の太極拳したし)
北側には寝泊まり用の畳の部屋が仕切られてありました。歴史を感じるような場所。
部屋割のあみだくじーをしましたら、東北の角の部屋にさつきのさんとクルミさんとみっちゃんさん(さすがあみだくじ)。そこを襖で隔てたとなりが、りゅーらさんとディナテスさんとうめたろう という構成になる。

お布団引いて、さつきのさんが一番窓側に、そのとなりにクルミさんが、ころん と横になっていて、「横になって仕事してるー♡」 そうで。(してるんだよ強力に)
その向かいには、りゅーらさんが窓側にお布団しいてくれてたから、私はそのとなりで、完全に守られているポジションだった(`・ω・´)ゞ


建物内を探検していると、廊下の終わりに大きな壺がありまして、最初は気にも留めなかったのですが、よく見ると傍らの木の板に何か書いてある。解読して読み取れた内容は、どうやら、「平重盛の息子の平○○が安徳天皇につき従いこの地に落ち延びて来た時に使用していた壺云々」・・・ということらしく(朧気ながら)。
うーん。。ここに安徳天皇さまの ゆかりの壺があるのかー。。

剣山系が源流の物部川を下って、物部川沿いの龍の洞を通過して、此処に来たら安徳天皇の壺がある。岡山から瀬戸大橋のルートでも源平の繋がりがありましたし、物部川沿いも平家の落人伝説の濃い場所ですし、今回は平家繋がりの旅なのですね、、と 思ったのでした。

古いものがそっと、当たり前みたいに馴染んでいる建物。


そしてコラボ講習会の一日目開始(`・ω・´)ゞ
さつきのさんのREFSI伝授から始まりました。相変わらず、さつきのさんの手が頭に乗せられると、うわぁぁん としてしまって、何を話していいのか、話したのかが分からなくなりますー( ;∀;)

自分でもちょっとショックだったのは、クルミさんに教わったセルフケアを、方向やら動きを勘違いしていたことでした(それなりに気持ちは良いので我流にしてしまったかと)。やばかった・・・(-_-;)(あと腰の掴み方。) 
施術を受けた時には、最初の時みたいに暴れて笑い出すようなことにはならなかったけど、びりっと痛くて 「すごく歪んでた」 と言われました。(でも「痛い」がわかるようになっていてよかったです)
立って腰を直してもらった時に、右側の腰がじーん、、と気持ち良くなってきて、それまで、この身体の部位に心地よさを感じられたことがなかったので、すごく感動しました。奥がずーんと動き始めるのがわかって、ちゃんと緩むことが出来るのかって思った。

銀河さんの姿勢の講習は、ことばを聞いてると、あ。そうでした。そうです。。と思い出して自分で身体にチェックが入る感じ。直してもらうと、身体がすっと楽になるのだけど、なにか不安定な感じもして、元の型に戻ろうとする癖がついてるのが、やっぱりなぁ。。と思いました。骨盤、反らずに頑張らないで、真ん中に。(こちらの講習では、癖に意識がいってからクルミさんの施術を受けるので、すごく分かりやすいと毎回思います)

そしてさつきのさんのサクラ菌の施術。頭がとんで、全然覚えてない・・・(気持ち良かったのは確か)。ただ、中途から、何かが込み上げてきて、これをどうしよう? と思った感じがありました。ここでそれを開放するわけにはいかないね、、と瞬間思って、そのまま忘れたような。
終わってからさつきのさんに 「肺にREFSIを流してあげて」 と言われる。
「悲しみは肺に溜まるから。途中で、悲しくなりませんでした?」 ・・・はい。そうでした(思い出す)。
「抜き取って捨てることはできませんか?」 と自分で訊いたのですが、そう言葉にした瞬間に、自分の中の「それ」が(塊みたいな)、すっと冷えて、逃げたのがわかりました。
「抜き取っても、それはまた出てくるから。それより、REFSIで包んで、いっぱい暴れさせてあげて。聞いて欲しいことも、して欲しいこともあるみたいだから。大変だったら、天使に頼んでもいいんだし。天使なんて呼べばすぐ来てくれますから。」
・・・あー。。。ありがとうございました。<(_ _)>

すっと冷えた瞬間を覚えていて。こういう風に、自分はこの子を扱ってきたのかなぁ。。と。(課題)


日が暮れて、夜の山の中、この場所だけが、煌々と明かりがついていたのだと思います。
窓が広くて、網戸もなくて、灯りがついたら、さぞ大きな蛾とかが入ってくるのだろうと思っていたのに、時折蚊が飛んでくるだけで、殆ど虫も入ってこないのが不思議でした。
そう。蚊にもさされなかったなぁ。。
私たちの居た空間は、外(の生きもの)からみたら、さぞお祭りみたいな 明るい不思議な空間に見えたのかも。。。と 後で思った。


お風呂は、さつきのさんが前もってREFSIをばんばんに流してくれて、ぽぷこさんの「まこも」がぷかぷかと浮いていて、強力浄化の場所と化していて、入ったら 明るくてぽかぽかで超気持ち良かったのでしたー!ヽ(^。^)ノ(嬉しくて叫んでしまった「まこも気持ちいいぞー」)
そのまこもさまでお互いに背中をぱしぱし叩くと、またすっきりして非常によろしい(それで背中叩いてたのね)。破邪の葉の正しい使用法だったのでした。

その日は夜遅くまで楽しい飲み会が続いた模様。(三峯山のお神酒等、善きものがたくさん)
私は眠くて途中でリタイヤしましたが、りゅーらさんの濃ーいお話をたくさん聞けました。
祭りの夜みたい。

二日目終了<(_ _)>



4考える村3


サクラポッドのとき、出てきたものに対して
「掃除機で吸って、捨てることはできませんか?」とうめたろうさんに聞かれまして

「いえ、掃除機はやめてください。
悲しみには理由があるから。絶対にその存在なりの理由があるから、それをよく聞いてあげて、そうだよね悲しかったね、とただ抱きしめてあげてください。
苦しかったら自分含めて天使に丸投げでもいいですから、無理しないで、少しずつ。
そうしたら、それ自身が軽くなって、そのうち変化してゆきますから」とお答えしたように思います。

内心、掃除機?と思ったのですが
そういえばチャクラワークなんかだと、黒いところを掃除機で吸って天使に渡す…とかしますものね。
今回のは肺なので、位置的にはハートチャクラといえばそうなのですが
でも、聴いてあげて、って思ったのです。

チャクラの汚れ等というよりは、インナーチャイルドだと思いました。
なので、むしろ大事にしてあげて、と。


人が哀しみをおぼえるのは、「なにかが叶わなかった」「なにかを喪ってしまった」ときではないかな、と思うのです。
そのどちらでも、本人にとっては大切なもの、それがないときに、「かなしい」のかな、と。
自分の手元でなくてもね。世界のどこでも在ってくれさえすればいい、元気で幸せでいてくれればいい、
そう祈るものが喪われてしまったとき。

だから、「かなしみ」の根っこは叶わなかった祈りであり、打ち砕かれた希望であり…
かなしみの曇りをそっと拭って取り出したなら、それはとても純粋な想いであったのではないかな、と。

そして、その想いは美しいものであり、持っていて良いものなのです。
辛いのはそれを覆っている絶望の記憶であり、喪った哀しみ、そのものだから。

むかしむかしの古い日本語では、「愛し(いとし)」と書いて「愛し(かなし)」と読みました。
かなしいのは、愛していたから。

だから、かなしむことを自分に許して、思う存分かなしんで
そして表層の傷ついたかなしみが優しく癒されていったなら、その根っこの愛が出てきます。

うめたろうさんに限らず、誰のうちにもある、
怒りや哀しみの底にねむっている、言葉に尽くせぬその愛を、みつけて抱きしめて、もう一度ご自分のものにしてほしい。

REFを通して、私はそう願っています。



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うっ。かなしみの話で涙が…。
昔は「愛しみ」とも書かれていたのですね。
「悲しむことは愛すること」
インナーチャイルドヒーリング、グリーフケアですね。
思わずコメントしちゃいましたが、突然失礼しました。

青森県 りんご
  • posted by unknown 
  • URL 
  • 2019.12/15 16:21分 
  • [編集]
  • [Res]

NoTitle 

更に丁寧に掘り下げて届けてくださってありがとうございました。
ことばの深さが、そのままREFになって(とろーっとした蜜の軟膏みたい)奥の方まで降りていくようで。
「あ。そうか」って思えると、結ぼれが緩んでほどけようとするんだなぁ。。と思います。たくさんの栄養とチャンスを頂いております。
感謝<(_ _)>
  • posted by うめたろう 
  • URL 
  • 2019.12/15 21:11分 
  • [編集]
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最近はワイヤーワークにもはまり中。

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