のんびり、やさしく。

ヒーリングと物語とものつくり。

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十二夜の月に 【2017黒川伯爵ハロウィンナイト】


 こふっ、と伯爵の唇から紅い血がこぼれた。
 胸に埋まる白銀の剣。柄から伸びるは白い腕、細い肩にかかる亜麻色の髪。

「これ、は……しくじりましたね……」

 華奢な手を上から握り、伯爵は薄い唇に苦笑をうかべた。胸元からかすかな音を立てて薄白い煙がのぼり、肉の焼ける臭いが鼻をかすめる。
 このまま巫女の剣に貫かれれば、呪われし不死なる身も念願の永遠の眠りを手に入れるだろう。

 しかし。

「…、気に入らない」

 萎えようとする腕に力を籠めて、伯爵は巫女が握りしめたままの剣を我が胸から引き抜いた。開いた傷口から血があふれ、押さえる掌を赤く染めてゆく。
 その身に伯爵の血を浴びつつ、無言のまま眺めている巫女の顔に表情はない。いつもの精彩を欠く姿はまるで人形のようだ。
 魔力で血止めをし、息を整えながら伯爵は柳眉をひそめる。

 我が命を奪ってよいのは、この世界にただひとり輝ける光の巫女。

 心に決めた掟は、今も毛筋ほども変わらぬ。されど。

(僕が殺してほしいのは、いつもの、溌剌とはずむような光に満ちた愛しき光の巫女だ。今の人形のような貴女では、ない)

 光の巫女と闇の吸血鬼は宿敵だが、誰ぞに操られた手によって殺されることは、伯爵の望む永遠ではなかった。これは彼女であって彼女ではない。彼が望むのは、巫女自身の意志をもって死を賜ることであり、その一瞬に生まれる、言葉にならぬすべての邂逅、すべての時間、太陽の巫女の胸に残るであろう、黒真珠のごときすべての黒点。

 かつて神聖戦争の折、巫女は一度吸血鬼を討った。しかし陽の光に晒して灰にすべき遺骸を棺におさめて埋葬し、かつて彼が愛した花である紫紺のスミレを供えてくれたことを、黒き伯爵は永遠に忘れない。
 彼が望むものは、彼女の優しい腕によってもたらされる安息。
 それらは、意志なき操り人形からは決して手に入れられぬ。

 黒い男は闇の中をすべるように巫女に近づくと、手刀で銀の剣を叩き落とした。床に落ちた神剣を踏みつけ、細い身体を片手で抱き寄せる。
 それだけで息が上がり、いつもならば羽毛のように軽い己の身体に重みを感じて、いかに自分の中の血が喪われているかを知った。神剣とはいえただの銀の剣ではあるが、光の巫女の腕に握られれば効果を発揮する。

 腕の中の巫女は無表情のまま、ぼんやりとした瞳には何も映っていない。抵抗もしない彼女は手応えがないだけではなく、ひどく胸が痛んだ。

 切り取られた窓から空を見れば、あと数日で満ちる月が雲間から部屋を照らしている。
 月の位相も儀式の薬草も足りないが、彼女のために流す血ならば惜しくはない。
 伯爵は周囲を見回した。暗い闇に沈んだ我が城は安全だ。だからこそ敵も、わざわざ巫女を操るという手間暇をかけて殺しに来ているのだから。

 息をととのえて片膝をつき、伯爵は踏みつけていた神剣を取り上げた。巫女を抱いている側の手にあてる。素早く引けば、青白い腕に赤い線が走って血が流れた。確認して剣を投げ捨てると、目を閉じて荒れる息をととのえ、巫女を抱く腕に力をこめる。


 ぽたり
 したたり落ちた血が、紅の光を帯びてふるえだす。

 ぽたり
 うっすらと光を帯びた血は繋がり伸びて石づくりの床に線を描き、複雑な文様を織りなしてゆく。

 ぽたり。

 男の胸にあるのは、彼の光を汚した者に対する激しい怒りだ。
 巫女の内にあり、おのずから湧き出るような眩しい輝き。闇のうちに封じられ、陽の光などとうに忘れた我が身であっても、いまだ瞳に映せる唯一の光。
 永遠に針の動かぬこの身体、この心においても忘れ得ぬ、焦がれ憧れてやまぬ、我が身を照らすたったひとつの光。

 闇の眷属である伯爵にとってはその命を奪いたいほど憎く、喪えないほど愛おしい、煌めき。



 ぽたり
 光を求めてあくがれいづるこの心。求める輝きを取り戻すために、惜しいものなど何一つない。


 ぽたり
 白い腕に操りの糸を掛け、瞳の輝きを喪わせた者を屠る牙さえあればよい。


 ぽたり
 ……ここで死ぬわけには、いかない。


 見えない絵筆が、腕の中の巫女を中心に複雑な紋様を描ききって血の真円を閉じる。床が輝き、ぶわりと漆黒のマントが翻った。
 真紅の裏布、そして開かれた伯爵の瞳も、常の色とは違う、魔法陣と同じ血の色に煌めきわたっている。

(……許さぬ)

 守護の魔法陣に巫女の身体をそっと横たえ、華奢な身体に己のマントをかけてから、伯爵は床を蹴った。
 漆黒の羽をはばたかせ、向かうは星の姫の館だ。巫女の親友である彼女ならば、何かしらの事情を掴んでいるだろう。
 今年は余分な血を流さぬよう扉に回ろうかと考えた一瞬、不穏な人物を建物内に認めて、いつも通り大窓から飛び込む。

 ステンドグラスの割れる派手な音に、部屋にいた数名がいっせいに伯爵を見た。

「黒川伯爵…?! なぜだ、今頃巫女の手で殺されているはず…!」
「伯爵! 無事だったか!! 聞いてくれ、シシンが…」

 駆け寄ってきた星の姫が息を呑む。胸と腕の傷は血止めはしていても、じとりと赤く濡れた服はそのままで、マントがないため隠しようもない。
 バタンと大きな音を立てて、数人が扉を走り出てゆく。それを横目に伯爵は荒れる息を隠し、ゆらりと立ち上がって唇の端を上げてみせた。

「これは星の姫、麗しき淑女の前にこのような略式の装いで申し訳ありません。……奇遇ですね、私も尋ねたいことがあるのですよ」
「そうだろうな。シシンを操ったのは、先程出て行ったあいつらだ」

 憤懣やるかたない様子で、星の姫は細い指でまっすぐに扉を指す。その姿はいつもの武装ではなく、美しい空色のドレスを身にまとっている。貴族の姫君として、客のもてなしを務めていたのだろう。
 しかしその声音は固く、言葉づかいも普段のままだ。

「……話が早くて助かりますね」
「私が聞いた時には、すでにシシンは神殿に閉じ込められた後だった。巫女が神殿で潔斎するというのは何も不自然ではないから、手の出しようがなかった」
「彼らは?」
「神殿の……この地方ではなく、本神殿から来たお偉いさんだそうだ。闇の吸血鬼をのさばらせておくのは外聞が悪いとか何とか言って、内実は左遷されての点数稼ぎだろうな」

 不死の吸血鬼を屠ったとなれば箔がつく。そこまで姫は言葉にしなかったが、伯爵には容易に読み取れた。
 光の巫女に命じるのではなく操ろうとするとは、あまりにも拙速な手段だ。守護とともに毒抜きの魔術も施してきたが、万が一彼女に後遺症でも残ったならば、殺すだけでは飽き足らぬ。

「シシンは失敗したのだな……良かった」
「巫女は私の城に居ます。怪我はありませんから安心なさい」
「ありがとう。……感謝する。ほんとうに…」

 ガラスを割った新しい傷にレースのハンカチを差し出しながら、星の姫はほっと息をついた。
 毎年殺し合いを演じているような、命を助けてもらっているような気がする不思議な男。闇をまとった伯爵はハンカチを受け取って苦笑した。
 彼にとっても星の姫は、敵でありながら味方のような、不思議な存在だ。

「良いのですか? せっかくのチャンスだったかもしれませんよ」
「はっ。お前のことはそのうちシシンがあいつ自身の意志と力でどうにかする。得体のしれん野郎の力で操られる必要などない」
「同感です。……彼らを殺すと、貴女の家は困りますね?」

 彼らが消えた扉を眺めて呟くと、星の姫は一瞬きょとんとした表情を浮かべ、それから仕方がないような、愛おしむような顔で笑った。

「…敷地内ならな」

 無言で優雅に頷く男は、吸血鬼でありながらなんと優しいことだろう、と星の姫は思う。毎年ステンドグラスの修繕費を届けてくる律儀さは変わらず、事ここに至って貴族の家事情まで気にしてくれるとは……それが回りまわって光の巫女のためであったとしても、この男は根本的にとても繊細で、優しいのだ。
 闇に棲まう吸血鬼でさえなければ、親友のシシンにこれほど似合いの相手もなかろうに、と浮かんでくる思考を慌てて振り払う。棲まう場所の隔たり、それは今更言っても詮無いことだった。

 手負いの吸血鬼を殺そうと、手に手に剣を持った衛士を引き連れて神官が戻ってくる足音が聞こえる。星姫がすばやく庭に面した掃出し窓を開け放つと、冷たい夜気がカーテンをまきあげた。

「行け。右の門が近い。 ……死ぬなよ」

 光を名乗り、正義を掲げて衛士たちは伯爵を追うだろう。心情的には伯爵の味方であったとしても、立場上、星の姫は彼らを留めることはできなかった。せめて門を開け放ち、追手の方向を統一しようとする姫に、吸血鬼は微笑んで見せた。

「呪われた不死なる私を殺せるは、輝ける光の巫女の御手のみ。心遣いに感謝しますよ」

 黒き伯爵が闇に消えると、星の姫は執事に門を開けるよう指示してから扉の脇に身を返し、細い隙間を残して閉めるとドレスに隠れた足をさりげなく差し出した。勢い込んで走ってきた神官が派手に転び、後続が廊下につかえる。

「まあ、大丈夫ですか? 吸血鬼はあの窓から消えましたわ。恐ろしいこと、早く捕まえてくださいませ」

 転んだ相手を心配するふりをして、ドレスの裾を優雅に大きくひろげて膝をつく。主君の娘のドレスを踏みつけて進める衛士などそうはいない。

「姫様、これはお恥ずかしいところをお見せしてしまいましたな」
「いいえ。神官さま、お怪我は?」
「大丈夫です。申し訳ございませんが、そこをお立ち頂けますか。我らは邪悪な吸血鬼めを追わねばなりません」
「それはようございました。まあ、申し訳ございません。お邪魔するつもりはありませんでしたの」
 
 (ここまでか……)表情を隠して立ち上がれば、一礼した神官と衛士たちが横を駆け抜けてゆく。掃出し窓の向こうの気配はとっくに消えていたが、彼らは思惑通りに門へ向かったようだった。

(……死ぬなよ、伯爵)

 暗い闇のむこうに浮かぶ十二夜の月に星姫は祈った。




「……さて、このあたり、ですかね…」

 星姫の館を出て少し、ひらけた丘に伯爵は立っていた。思った以上に血が足りず、少し移動しただけで息があがる。
 身を隠す廃墟でもあれば良かったが、あいにくと今の体力で辿りつける場所にはなさそうだ。
冷たい汗が額をつたい、不死であるはずの身体に苦笑が漏れてしまう。

「まったく…、痛み苦しみは残るなど、詰めが甘いんですよ……」

 満ちるには少し足りない月、満月よりは輝いている星々。秋の終わりの冷えた風に、丘の雑草がゆれてさわさわと歌う。
 夜目の利く紅い瞳で手前にみつけた薬草を摘み、噛み砕くと口の中に芳香が広がった。目を閉じて味わっているうちに、七つ、八つの気配が円を描いて取り囲んでくる。

「穢れし吸血鬼よ、覚悟!」

 声とともに一斉に剣が突き出される。ゆらりと避けつつ、彼は衛士の後ろで命令を出している神官に、一直線に目的を定めた。普段ならば考えられないことに、いくつか掠めて傷ができたが、仕方がない。

「下種なことをしでかしたのは、貴方ですか。……優しい死は、与えません」

 影のように距離をつめて太い首に指を食いこませれば、中年の神官が恐怖に満ちた目を見開く。
 常よりも力の入らない指を叱咤して締め上げると、目玉を飛び出させて何か呻きだした。流れ込んでくる精気は美味くもないが、血の足りぬ身体にはわずかなりと役に立つ。
 みるみると干からびて老人のように皺だらけになった神官を、まだ生きているままのタイミングで、伯爵は手を出せずにいた衛士たちの中心に放り出した。

「し、神官さま!」

 口々に駆け寄る衛士たちの表情が恐怖にひきつる。死んではいない。死んではいない、が。
 酷い形相で顔が変わり、喉が潰れて何も喋ることができない。さらには精気を奪われ手足が萎えて、独りでは立つこともできぬようだった。何もできない。意識だけははっきりとあるようなのに、自らの肉体の檻に閉じ込められたも同然だった。涙を流して吸血鬼を睨んでいるが、男には蠅が飛んでいる程度にしか思われていないのは明白だ。
 優しく殺しはしないと言った伯爵の真意に、衛士たちが青ざめる。

「まだ、やりますか…?」

 闇の中に燃える紅の瞳。手負いの獣であったが、勝てるとは誰にも思えなかった。
 千の魔術を操り、万の魔物を従える伝説の吸血鬼。詭計に嵌められ多くの血を喪っているというのに、その怒りは天を焦がし、向かう者の心胆を寒からしめる。
 ざわりざわりと草原が揺れ、処々に魔物が潜んでいるような気さえした。

「ひっ…退け! 退けー!!」

 身振りで殺せと訴える神官を、衛士達は無視した。手荒に神官の身体を抱え上げて後退を始める。
 彼らが離れたころ、見送る伯爵の身体がぐらりと揺れた。

 膝をつきかけ、すんでの所でこらえて羽を広げる。荒い息を隠しもせず、黒い男は漆黒の羽を動かした。重い。不死の呪いを受けてのち、こんなにも身体が重いことはあったろうか?

 よろよろと古城に戻れば、巫女の身体はまだ真紅の魔法陣の中に横たわっていた。その安らかな寝息に心底ほっとする。
 神官の首を絞めたときに、彼が使った魔術は解析してある。そのためだけに斬られても彼に触れたのだ。伯爵は尖った牙で己が人差し指を噛むと、ぷつりと溢れた血を巫女の額に近づけ、解放の呪をちいさく書きつけた。

 紅い光が明滅して消えた後に、ゆっくりと巫女の瞳が開かれる。

「…あれ? 今は?ハロウィンか? ここは?」

 きょろきょろと周囲を見回す瞳は生気に満ちて、先程の名残はない。

「…良かった、ご無事のようですね。僕の光、僕の麗しの天上火…。……待っていれば星の姫が迎えに来ます。おとなしくしていらっしゃい……」

 かすれた声で言い、泣き笑いの表情で、伯爵は白くつややかな頬を撫でる。嗚呼、この輝き。
 安堵のために身体中の力が抜けて、床に倒れ込みそうになる。
 見たことのない様子に巫女が戸惑った声をあげようとしたとき、古城の入り口が騒がしくなって、いつもの武装に落ち着いた星姫が駆け込んできた。

「シシン! 伯爵! 無事か?!」
「星姫? あ、ああ、この通り私は無事だ。伯爵はどうしたんだ?」
「シシン…!」

 走り寄った星姫が巫女を抱きしめる。その光景を眺めながら、伯爵の心中は穏やかだった。すでに起き上がることもできない。ここでまた巫女に刺されれば不死の命も尽きるに違いないが、もうどうでもよかった。

 護れた。
 護りたいもの、一番にたいせつなものを、護れた。

 彼女の中に、神官の術の痕跡は残っていない。光の巫女はいつものように輝くことができるし、己の策に溺れたあの神官は、少しずつ少しずつ確実に、回復もできず何もできないまま呪われて死んでゆくという辛い目にこれから遭うだろう。
 敷地外とはいえ殺せば後が面倒だろうと思ってのことでもあったが、伯爵の唯一を穢した罪は、一生をかけて償うが良い。


(護れた…
 ……理想とは少々違いますが、今なら、気持ちよく死ねそうな気がしますね…)

 目だけで巫女と星姫の邂逅を眺めていた伯爵を星姫が振り向く。彼女が何か指示すると衛士たちが寄ってきたが、もう伯爵には対抗する力は残っていない。観念して、せめても巫女の姿を目に焼き付けておこうとすると、数人の衛士たちに身体をそっと持ち上げられた。
 不思議に思っているうちに、丁重に寝床である棺に横たえられる。

「…お前、寝ていたら治るんだろ?」

 傷を隠すようにマントをかけながら、星姫は心配そうな顔で言った。なんとまあ不思議な関係であることよ、伯爵は昏い淵に沈みこもうとする意識を懸命に引き上げ、彼女と隣でまだ訳の分からない顔をしている巫女に柔らかな微笑を浮かべてみせる。 

「…ええ。また来年まで、お元気で。我が愛する光よ、戦いは、また…」

 言い終ると同時に意識が途切れた。
 傾いた月が差し込むなかで棺の蓋が閉められ、古城はまた静けさに包まれる。


 最後に視界に映った巫女の顔は心配げで、慰めてやりたいと夢うつつに伯爵は思った。















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今年も書かせていただきましたーー!!
敬愛する藤村一味・黒川伯爵のハロウィンナイト小説です。
ものがたりの背景となる設定など詳しくはこちらをぜひご覧ください。すっごく面白いんです…w
 <黒川伯爵のハロウィンナイト~血と愛に飢えし吸血鬼2014~>

ハロウィンナイトはもちろん、普段のお話もすっごく楽しいので、ご興味のある方はぜひツイッターでフォローしてみてくださいね♪

去年、恐れ多いことに黒川さんから「伯爵ピンチもの」のリクエストを頂き、今年頑張ってみたのですが
伯爵強かった…。
伯爵無双です。カコイイです。(萌

時間が無くてほぼ一発書きなので、後で手を入れるかもしれません。。
何とか間に合っているといいのですが!


去年のお話など、シリーズはpixivでもお読みいただけます。 → こちら

書かせて頂き楽しかったですーーー♪
どうもありがとうございました!!!


【追記】
なんとなんと、物語がお目に留まり、ハロウィンで黒川伯爵に手をとっていただけたので大事に飾っておきます。ありがとうございます…!









ハロウィンナイトからいらっしゃり、このブログの他の物語も読んでみたいという奇特かつ神様のようなあなた様は、ぜひこちらの道案内からどうぞ。
短い話を集めた外伝がとっつきやすいかと思われます(宣伝



 ☆ゲリラ開催☆ 10/30~11/5 REF【Full】 & Water of Love 一斉ヒーリング


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黒川伯爵ハロウィンナイト♪ 

さつきのひかりさんいつもありがとうございます。

今年もさつきさんの黒川伯爵のお話しが拝見できるなんて嬉しくて、思わずメッセージさせて頂きました♪

昨年に初めて拝見してから、一気に物語のファンになりました。
前回以上に臨場感溢れる素敵なお話しにほっこりしつつ、来年のお話しも今から密かに期待しております笑
今年は特に秀逸だと思うので、拝見できてとても良かったです♪
いつも色々と本当にありがとうございます(^-^)

りこ









  • posted by りこ 
  • URL 
  • 2017.11/01 20:03分 
  • [編集]
  • [Res]

NoTitle 

は、拍手が一回しか押せない〜〜。゚(゚´Д`゚)゚。

…失礼しました。あまりにも自分が大好きなシチュエーションでの
伯爵様がいらっしゃいましたので(^^;
一つ立場が違えば唯一無二の存在で生を共にしたのでしょうに、
でもそれは出来ない。永遠に…な関係の伯爵様と巫女様、最高でございます。

気持ちを伝える語彙力がないのがツライです。
えーもう、大好きです。今年もありがとうございます!!
  • posted by ナヲ 
  • URL 
  • 2017.11/02 16:04分 
  • [編集]
  • [Res]

Re: 黒川伯爵ハロウィンナイト♪ 

>りこさん

ありがとうございますー!!
黒川伯爵話は私も書いていてとても楽しいので、秀逸と言って頂けて嬉しいです。
来年のネタもまた練っておかなくては…w



>ナヲさん
ありがとうございますーー♪♪
伯爵と巫女の立場と心のせめぎあい、最の高ですよね…!
少しでも描き出せていたら幸いです。
画面から伯爵様の黒艶が滲み出すようなものを書きたい…!!
  • posted by さつきのひかり 
  • URL 
  • 2017.11/11 16:13分 
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  • [Res]

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物語を書くこと、一斉ヒーリングをすること、それに太極拳とケルトハープが趣味♪
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