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札幌ご感想 ~上の人・アンナさん編~

本格的にのんびりしすぎて、だいぶ間が空いてしまいました。
こんなにまったりしてて私ちゃんと復帰できるんだろうか… ←

とかいっておりましたら、満月をすぎて続々と手元に講習会のご感想が集まって参りました。これで記事が埋められます…! ありがとう皆さん…!!w

まずは9月19日の北海道・札幌講習会にご参加くださった、アンナさんより♪
アンナさんは現在連載中の【陽の雫】にご出演です。昔に書いた部分なんかちょっと口調が違うかなー?と思ってたりなところもあるので、そのうちこっそり直すかもしれません。笑


☆☆☆☆☆


こんにちはアンナです。
札幌講習会上の人編ってことで、私もちょっとお邪魔します。

私って物語にあんまり出てこないので、アンナって誰?な方もいらっしゃるかもね…このシーンだったら思い出してくださるかしら?
<ホームパーティ>


でね。
最初は行くつもりなかったんです私の本体。
札幌ってすごく遠いし、今年2回東京行っちゃっててお金使いすぎだし。

でも、こんなことでもないと、この人札幌とかこの先行かないわーきっと。いいチャンスなんだけどな。
そう思いながら私はウズウズ。

本体もなぜかその日が近づくにつれてザワついて、迷ったあげくやっぱり行こう、となったのは2週間ほど前。
で、さつきさんにスケジュール聞いて格安チケットをゲット。わーい私も札幌行きまーす!
…のはずが、この人(本体)ったら、予約サイトの不具合で日にち間違って取っちゃってたのに翌日気が付いて。

やっぱり行くなってことなのかなーって一気にテンションダウンしてしょぼくれた本体。

えぇい、めげずに問い合わせしなさいよ!ってけしかけて問い合わせさせたら、無事に取り直しができました。
めでたく札幌行き決定♪

振り返れば、もし最初に違う日付けになってるのに気付いていたら、正しい日付けの値段の高さに、最初から札幌行きを断念してたかもしれない。
まぁお陰で予算オーバーになっちゃったんだけど(笑)

そもそも、さつきさんの行き帰りのスケジュールとほぼ同じ発着時刻しか空いてなかったのもミラクルでしょ?
やっぱり行けってことなんだなって思った本体。
(いま本体が「もしかしてあんたの仕業?」って言ってるけど、知らなーいw)



思い返せば、3日間はミラクル続きだった。

20分違うはずの到着時刻が、到着してみればほぼ同時刻に本体とさつきさんが「着きました」ってメールしてて、時間のロスなしwww

天気予報では、どういう訳か滞在期間中、全国で北海道だけが雨模様。
初日オータムフェストで美味しいもの食べてるうちに、雨が本格的に降り出して、初日の案はお流れ。
講習会の日は上がったけれど、午後には降り出した…でもその日はほぼ屋内の予定だから良し。
これで3日目も雨なら何もせずに帰ることになるねぇって言ってたら、起きたら晴れ!
うぉー円山原始林登山できますね…ってこれ、登ってみてわかったけど、1日目にこれやってたら死にました。
1日目雨降って正解。

帰りも、さつきさんとほぼ同時刻に出発の航空機が同じゲートで隣のデッキで、時間のロス最小。

ミラクルっていうか、よくできた采配でしたねぇほんとに。
だいたいREF講習会ではよくできた采配になってるんですよねさつきさん?




講習会にはスタッフとして参加させていただきました。
すでに講習会3回目しかも全部スタッフな本体…
とはいえ、相当な“にぶちん”ですからね、さつきさんに「3回目なんで、わからないことがあったら何でもこの人に聞いて下さ〜い」とか紹介されても無理無理ムリ!
体感ある人がすごく羨ましいなって、いつも本体は思ってるの。
ま、仕方ないわね…私もヴェール時代サイキックのサの字もなかったしね。

でも今回は、
カーテンみたいに縦に持ったスカーフに向けて、アイテムをゆっくり動かしてREFビーーーム☆とかやってみたら、スカーフがその動きにつられてふわわ〜んと動く新発見をしたり、
うっかり相手の方のプロテクションの範囲の中でREF攻撃してて、「あれープロテクションできない」っていつまでもやってたり、
遠くで背中向けてるさつきさんにみんなでこっそりREF攻撃してみたり、
男性の参加者さんがおふたりいらっしゃったんだけど、男の方は感じることにも感じないことにも理由をつけようとされる傾向があるみたいで、男脳だわ!って新鮮に思ったり、
遊びながらそれなりに発見があって楽しんでたから、本体に札幌行きをそそのかした私としても、ちょっとホッとしたりして。
(参加者の皆さん、その節はどうもありがとうございました!楽しかったですね!)




そして、さつきさんも言ってらしたけど、講習会参加のもう一つの目的は、私にとってもセラフィトさんご本体様にお会いすることなのでした。
ヴェール時代、多分何度もお会いしてるし、もしかしたら後方支援課でもお世話したことがあるかも。

そう思いながらの札幌行きだったのだけど、まぁなんというか。

3人が揃って、挨拶してハグしてからというもの、どう考えても本体様の一挙手一投足、表情から仕草からセリーさんそのもので、何度本体とさつきさんで「セリーさんだよねーw」と顔を見合わせたことか(笑)

ひとつ本体様がアクションするたびに、あーそうそうこんな風にボソッと一言言うんだった、こんな風に鼻をフンと鳴らしてにーっと笑うんだったと、当時のことを思い出し…こちらの記憶も補完されてゆくんです。


そういえば余談ですけど。
セラフィトさんにはお世話好きなおかあさまと、たくさんご兄弟がいらしたと聞いてたんだけど。
お世話になったセリーさん本体様のお家で垣間見るお子さん達とのやりとりから、きっとセリーさんが育ったご実家の様子もこんなんだろうなと想像…
あ、これは当時を知ってるわけじゃないから、アルディアス様にコッソリ聞いてみたところやっぱりそうらしい(笑)



っと、ここでアルディアス様のお名前も出たんだけど、
セリーさん本体様があまりにもセリーさんだったせいか、さつきさんもこの旅の間中ほとんどアルディアス様モードでした。

さつきさんの「上の人編」にもあったけど、
お食事に行ってお酒が入ってくるとね…
グラス片手にいつの間にか片膝立って姿勢が崩れてくるセリーさん。
姿勢変えずに男らしく腕組みなさるアルディアス様。
いやいや本体様方は女性なのにw
どう見ても男の飲み会の光景がダブって見えたりするのが可笑しくって。

そうそう、
2日目の早朝、3人で近くの公園まで行って太極拳をしたんですけどね。
そこまでの道程10分ほどね…なんなのこの人たちの足の速さは、ってね…
もう女子と違いますよ、ってね…
私はまるで競歩ですよ、ってね…
本体の身体は日ごろ運動不足なのもあるし、何より歳がイッちゃってるから(あ、私はまだ若いけどね?)
コレチョットシタ修行デスカー?みたいに目を白黒させてたの本体は。



で、修行はそれだけにとどまらないのでした。

本丸は円山原始林。
八十八箇所ルートと動物園ルートの2つあるのですが、円山動物園方面の遊歩道から登ることにしました。
情報ではハイキングコースとか書いてあったので、遊歩道の気持ち良い森林浴の雰囲気を満喫しながら
「こういう、周りの草木を愛でるゆとりを最後まで残しておいてよーお願いだから」
って再三言ったつもりなんだけど…

二人の歩調は衰えないし、雨上がりで足元は泥濘んでるし、何より本体の足が上がらない。
『どこがハイキングコースなのよっ』←それは八十八箇所ルートのほうだった


なんかどっかから応援団の掛け声とか聞こえてくるけどね…(円山球場なんですって)
アルディアス様に、ほらアンナさん応援されてますよ(にっこり)って言われてもね…
鳥の声のほうが聞きたかったよね…
鳥の声聞くゆとりもなかったよね…

応援されても、この人の身体能力が低くてどうしようもない。
アルディアス様に手を取って助けていただいて登っても、学生時代以来感じたことないほど息が上がるわ、足元はおぼつかないわ。
普段スニーカー履かない人なので、このために新調したニューバランスも、シティタイプだからわりと滑ってしまって後悔。

ほんの30分ほどの登りルートだけど、年寄りの本体の身体は本気で悲鳴上げてて、こりゃヤバイぞって。
もしもふらついてコケたらどうしようって恐怖。
もしもここでふらついて足踏み外して落ちたりしたら、大迷惑かけちゃう(泣)って焦り。

それがいつの間にか怒りに変わり、
「冗談じゃないわよっ(ゼーゼー)何の修行よっ(ゼーゼー)こちとら年寄りなのよっ(ゼーゼー)手加減しなさいよっ(ゼーゼー)」
と訳のわからない文句を罪のない天にぶつけるが如くぷんすか言いながら、なんとかついていく本体。(罪はてめーの運動不足にあり)
そしてそれを嫌な顔ひとつせず、時には休憩をとり、手を貸して励ましてくださる男性陣 いや、さつきさんにセリーさん本体様ゲフンゲフン



でも考えてみれば。
さつきさん言うところの野郎モードwのおふたりに、姫のように手を取られ気遣われるというのは、甘え下手の本体には恥ずかしくも新鮮で、とても貴重な経験だったのです。
私もね?こんな馴れなれしい口調なんかで喋ってたりするんだけど、実は甘え下手なのよね…ってまぁ同じ魂だから、似てるところはあるわよね。

四の五の言わずにバッグ持ってくれるってんだから遠慮なく持ってもらえー、好意は素直に受け取っとけー、というようなことに気づかされる場面も何度かあって。

本体って昔からずっと、わりと何でも「自分で」「ひとりで」やってきたところがあって、それは決してすべてが自ら望んでそうしてきたわけじゃなくて、時には「誰も助けてくれない」と恨み言が浮かんできたりすることだってあったりするんだけど。
つまりそれは、自分が自分に受け取ることを許してない…ひいては相手に与えることを許さないできたってことなのかもしれないなぁ、と思いました。

私も、ヴェールの軍で働いてた頃、よくひとりでたっくさんの書類や荷物を抱えて頑張ってたよなって、今生セリーさんに言われたことがあります。
そうだっけ?
無自覚だったけど、当時一生を終えるまで気づかないでいたことを、こうやって遥かな時を経てまた出会ったから気づけたと思うと不思議。

2人の男性に代わるがわる手を取られて下山するなんて、実際だったら恥ずかしくてとても無理だとしても、今生は女性同士だからできたことで。
当然、3人で寝泊まりするなんてのも、会ってすぐハグし合えるのも女同士だからこそ。




「こんなことでもないと、この人この先札幌なんて行かないわ」って最初のほうに書いたんですけど、
本体をその気にさせたのは、
「ちょっと無理をしても、行きたい所に行きたいし会いたい人に会いたい」
という思いでした。

今、ひょいひょいと東京遊びに行ったりして、あちこち簡単に行ってるように見えますけど、ぶっちゃけ結構無理もしてますし皺寄せもあります。
でも、今はまだちゃんと仕事してるからなんとかなる。
あの時行けばよかった、会えばよかった、もう行けない会えないと後悔をしたくない。


そして、実際遠くまで出掛けて初めての場所に来て、初めましての人に会い、美味しいものを食べたり笑いあったり、楽しかった!だけじゃないものを手に入れられたように思います。



だから、本当にこの機会を作ってくださったさつきさんに、そしてとってもお世話になったセリーさん本体様に、私も本体も感謝しています。


そして、「行く」を選択した本体にもハグを。
久しぶりの飛行機に「誰にも札幌行きを言ってないけどもしものことがあったらどうしよう」とか過剰な心配をしてさつきさんに笑われて(笑)へっぴり腰になりながらも、よく行ったね!頑張ったね!ぎゅーーー♪




☆☆☆☆☆

私のレポートはこちら / 上の人編
同カテゴリ「REF講習会」から皆様のご感想もお読みいただけます♪


ということで、アンナさん&本体様、お疲れ様でしたーーーー!!
そして楽しいご感想をどうもありがとうございます♪♪
会場では会計係を丸投げさせて頂き、たいへん助かりました。どうもありがとうございました…!


それにしても、読み返すだにミラクル頻発な北海道でしたねえ。
そしてレディ(アンナさん)ファーストだった…w
私の飛行機、帰りなんてもうちょっと遅くてもよかったんじゃ?って取った後に思ったんですが、あれアンナさん本体様が帰りにとれる飛行機にぜったい合わせてたwww
とったの2か月以上も前だったのにwww

そしてここでも「果実を受け取る」テーマが。。
ミラクルを楽しむ、っていうのも果実を受け取ることかもしれないなあとふと思ったり。

講習会にはミラクル頻発、ってアンナさんもおっしゃってますが、次の山形でもこれは立証されました… というか山形のミラクルぶりは札幌の上をいってた、かもしれません←

次の記事ではいよいよお待ちかねの山形講習会のご感想を出してゆこうと思いますので、ぜひチェックしてくださいね♪








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さつきのひかり

Author:さつきのひかり
物語を書くこと、一斉ヒーリングをすること、それに太極拳とケルトハープが趣味♪
最近はワイヤーワークにもはまり中。

エンジェルリンクファシリテーター、
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ルシフェルの翼Calling You 開発者。
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