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ヒーリングと物語とものつくり。

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まわりから見たわたし 

あちこちで紹介されておりますので、すでにご存じの方もいらっしゃるかと思いますが。たみえ画伯が「青い鳥タロット3枚で印象を表現してみた。」という記事をお書きになりまして
そこで私(さつきのひかり)の印象もタロットにて表現してくださっております。
気になる3枚のカードと、頂いたコメントはこちら。(画像もたみえさんから)


たみえさんタロット


そこのアナタ。
「悪魔」と「死神」だなんて、たみえさんってばさつきのさんをdisってる!と勘違いしないでくださいねぇぇぇ。
disってませんから!!

「死神(死と再生)」は、さつきのさんの「蠍座マジョリティー」の部分で選びました。
(蠍座のルーラーが冥王星で、冥王星は死と再生を示す惑星なので。)
これしかないな、と。
「悪魔」は、「世界」と対で並べました。
その様々な経験により、魂の持つ光と闇のコントラストが強くなったからこそ、多くのエネルギーを扱うことができるヒーラーなんだろうなー、と、さつきのさんの物語を読んで思うからです。
や、死と再生というテーマも、ふつーの器では扱いきれんですよねぇ。
蠍座マジョリティーで生まれるというのも、そーゆーことなんでしょうねぇぇ。



…と記事にしてくださっていまして、その後ツイッターではこんなやりとりがありました。


たみえさん : 大きな振り幅の魂というのは、今生のさつきのさんの人生にもきっと影響してるだろうし、
そういう意味ではしんどいことも多かったんやないかなー?と勝手に思うんですけど、
お会いした時、変に捻じ曲がってない、いい意味で「普通の女性」の雰囲気だったので、
すごいなー、と思ったのですよ。実は。


さつきのひかり : うわあ、ありがとうございます~♪ リアルの私自身はぜんぜん普通の人なので(笑)、物語のイメージでお会いする方はがっかりさせちゃうこともあるだろうなーと思っているのですが、そう言っていただけると嬉しいです♪

た : ああ、なるほどー。
「普通」であるというのが1番すごいことだと思うんですけどねー
(=゚ω゚)ノニットワンピお似合いでしたよ♡


さ :  「大きな振り幅を経験・蓄積した上で普通」というのは、ヒーラーの理想かなあと思ってます。落ちた経験の無い人に苦しみを想像することはできないし、普通っぽくない人のヒーリングはちょっと怖いですしww
キャーありがとうございますッ(*ノωノ)

た : ナイスヒーラー!


*********

褒めて頂いちゃいましたよー キャー(*ノωノ)

その後、おなじみ星読みの月子さんも、この3枚をシンボリストとして読み込んでくださいまして。
たみえさんの「カードを選び出す力」もさすがと思いましたが、月子さんの読解もさすがです。ご自身は占星術が主でタロットは門外漢とおっしゃっていますが、何のその。
星やカード(シンボル)と人に対して、とても真摯に向き合っていらっしゃることがよくわかる読み解き。
もちろん日記として保存させてね!!と頼み込みましたとも。笑


☆悪魔
☆世界
☆死神



さて。
この方のことも、わたし如きでは深く読み解くことは不可能ですが。
こちらもまた、ものすごいカードをチョイスされましたねw

でも、わたしも(なるほど)と思わされました。


『隠された心、望む世界、命』

これ、単語で表すの難しいw


悪魔や死神のカードというのは、一般的に言えば『悪いカード』と思われるかもしれないですが、一概にそうとは言えないようです。
とはいえ、わたし自身、タロットは門外漢なので、きちんとしたことはわからないのですが。


悪魔や死神のいる『層』というのは、いわば地獄だと思いますが、ここは一般的な精神世界でいうところの、最下層に当たるのではないかと思います。
ただ、考え方によってはベクトルの向きが違うだけで、エネルギー的には天界(?)の真反対に位置する世界ではないかと思います。


むかーしむかし。
光り輝く大天使長ルシフェルが反乱を起こし、神になり変わろうとして逆に天界から追放され、最下層へと叩き落されたというお話があります。

でも、それは長い年月を経た今、実はある計画(?)があったからではないか、という説がスピリチュアルの世界で浮上したそうですが、またそれとは別(なのかな?)なお話として、さつきのひかりさんも独自の観点から、ルシフェルの堕天には別の意味があったのではないか、と感じておられ、一般的な『闇=悪』という図式を払拭する独自の感性を以って、お話を書かれました。

『天使夜話 〜暁の星〜』シリーズ(http://satukilight.blog.fc2.com/blog-category-6.html


私自身も、このお話を拝読してとても心打たれ、また『闇』という存在に対しての固定観念を破ることができたと思っております。(拝)


ルシフェルのように、『人間』という存在そのものを慈しみ愛しているからこそ、光を象徴するものたちだけでなく、闇の存在をそのまま認めることができるのだろな、と思います。

光の側から見ただけの世界でも、闇の側から見ただけの世界でも、おそらく『人間の世界』は成立しない。

悪を悪たらしめているのは、長きにわたって継承されてきた人類意識の『刷り込み』であって、闇そのものではないよ、ということをさつきのさんはずっと仰っています。


また、ルシフェルがもっとも神に近いと呼ばれていたにも関わらず堕天したのも、ベクトルの向きを逆にすることで、さらなる高みを目指したのではないかと思うんですよね。

高く飛ぶには、深く屈伸しなければいけないように、ルシフェルは人間のためにもっとも深く昏い場所へと降りて行った。
我々の魂がどこまでも罪深く、最下層へと下りて行っても、必ず見つけられるようにと。


悪魔のカードは、男女が鎖で繋がれている絵が多いですが、この鎖は自力で抜け出せるほどの拘束力しかないそうです。
悪魔の誘惑、とという言葉がありますが、実はそのちからは非常に弱弱しいもののようで、人の意志ひとつで跳ね返す、もしくは解除できるものなんだそうです。
そして悪魔がささやくのは、実は抑圧された心の解放なのではないか、と思うんですよね。
隠したはずの心が表に出たいと暴れるその叫びが、実は悪魔の声として本人には聞こえているのではないでしょうか。


また、死神のカードは『死』そのものですかね。

一般的には『死』とはあまり縁起のよろしくない、恐ろしいものというイメージですが、わたしは『死』とは『命』と同義であると思っています。(や、死ぬのはコワイですけどねw)
また、ギリシャ神話では『死』と『眠り』は兄弟神として語られているように、我々は眠る毎にもしかしたらあの世に戻っているのかもしれません。
そう考えると、『死』とは決して恐ろしいだけの現象ではないはず。
安らかな眠りは、生命活動を活性化させてくれますし。


また世界のカードは、大アルカナでもっとも大きなちからを宿していると思いますが、この世界というのは、誰もが健やかに過ごせる健全でやさしい世界、つまりはさつきのさんが目指されている世界なのかなと感じました。


どれだけの人が祈ろうとも、犯罪や戦争、憎しみ、悲しみ、怒りがこの世界から消えない以上、世界のカードが表す『世界』は、遥かなる高みの向こうにあるものだと思います。

でも、いつかそんな世界が来ることを信じて、そこへ到達するために、人の心の闇を理解しようとされる姿が、3つのカードとなって表されているのではないか、と感じました。



***********


disだなんてとんでもない。
二人がかりで褒め殺されたようなものです(*ノωノ)
自分でもカードを見て思ったことを書いてみようかなと思いましたが、ものすごく長くなりそうなので
機会があればまた今度w


たみえさん、月子さん、本当にどうもありがとうございました!!






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さつきのひかり

Author:さつきのひかり
物語を書くこと、一斉ヒーリングをすること、それに太極拳とケルトハープが趣味♪
最近はワイヤーワークにもはまり中。

エンジェルリンクファシリテーター、
レインボー・エナジー・フレイム(REF)
ルシフェルの翼Calling You 開発者。
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