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【銀月外伝】 THE SIX ISLES - Party Party, Twin cats. -

アイレイの心は浮き立っていた。

なにしろ今日はとてもいい日だ。
オフと言ってもしがない戦闘員のことだ。普段はトレーニングと寝るくらいしかすることがないのだが、昨日のうちに琥珀の髪の司令官殿から声がかかり、まず双子の兄弟と一緒に豪華なランチをごちそうになった。

戦闘員の宿舎では想像もつかないような、華やかで繊細な見た目と味付け。食べ盛りの少年達にあわせたアラカルトで、にこにこしながら腹いっぱい食べて、窓の外の見晴らしのいい空中庭園を散歩、そのまま大きな車でショッピングにエスコートされる。

入ったのは、どこからどうみても高級ブティックという感じの豪華な店だった。天井も高いし広すぎて、アイレイにはもうなんだかよくわからない。
入口から付き従ってきた若い女性店員と少年用のラインが置いてあるあたりを見て回り、店員が取り出したものをいくつか胸にあててみたりする。
試着するようにとデュークから渡されたのは、胸元に細いリボンを結んでたらして、それに黒いジャケットにズボンという、全寮制学校の制服のような感じのものだった。

やたらと広いフィッティングルームに二人いっぺんに通された双子は、それぞれに思わず持った上品な艶のあるシャツを見た。
アイレイはぼうっと、アランは、兄弟とお揃いなのは嬉しいがこっぱずかしい、という顔で。

それでも司令官殿に逆らえるわけがないから、着替えてリボンを結びあい、鏡で出来上がりをチェックする。
黒いジャケットにダークグレーの髪と幼さの残る青い瞳が映えて、二人並ぶとまるで上流階級の子弟だ。

「アランとおそろい〜♪」

アイレイが嬉しそうに兄弟の背中に飛びつく。大きな鏡に向かって固まっているアランの肩を後ろから両手で押さえ、同じ顔を左右に並べて少年は満面の笑みで言った。

「アラン似合うよ! すっごく似合う! にっこりしてほらっ! ねっ?」

双子の年齢は15歳だが、無邪気なアイレイは年よりも幼く見える。その分アランが子守役というか苦労性で、年相応な皮肉っぽさを備えていた。
片割れが喜んでいるならいいかと思いつつ、フリルでもつきそうな高級感がどうにも自分の性格とは合わない気がして、アランは鏡にうつる自分に渋い顔をする。

「せっかく結んだリボンがずれちゃうぞ。ほら、外行こう」

二人が出ていって、一番喜んだのはたぶん店員だった。まあぁぁぁ可愛い、とか何とかいって司令官殿と会話している。デュークは軽くうなずいて会計をすませると、腕時計を覗いて「疲れたか?」と聞いてきた。

顔を見合わせている双子の頭をぽんと撫でて、買った服を着せたまま次は高級ホテルのスイートルームへ。これまた顔パスで執事然とした初老の紳士が出てきて、ふかふかの絨毯がひかれた最上階へと案内してくれる。
壁も絨毯も上質で音が反響しないから、エレベーターを出た途端に廊下は急にしんとした感じになった。ひっそりとゆるやかな室内管弦楽のBGMがなければ、雪の中でも歩いているような気分になったろう。

敷地の広さからして少なすぎる重厚なドアのひとつに通されると、執事は鮮やかな手つきで人数分の紅茶を淹れ、デュークに言われてルームサービスのファイルを置いて下がっていった。
ジャケットを脱いでゆったりとソファに腰かけたデュークは、紅茶のカップをとると双子を向かいに座らせ、革張りのファイルを渡した。

「好きなケーキ頼んでいいぞ」
「ほんとですかっ?」

ああ、ひとつでなくても二つでも三つでもと言うと、アイレイはぱあぁっと顔を輝かせた。

「うわぁうわぁどうしよう、ねえアラン、何頼もう?」

基地では当然ながら、洒落たケーキなど出ることはない。
黙っているアランを不思議がりながらも、アイレイは穴が開くほどメニューを見つめて、チョコレートムースとレアチーズケーキ、それから、色とりどりのフルーツがクリームと一緒に巻かれているロールケーキを兄弟の分も注文してもらった。
もしおなかに余裕があったらクレームブリュレも食べたいな、と思いながら。

届いたケーキはどれも上質な材料を使い、チーズケーキには上にラズベリーとブルーベリーが飾りに乗っていたりと品良く美しく仕上がっている。
中流階級出身の少年は戦争孤児になる前にもケーキを食べたことがあったが、それとは段違いの質の良さであった。

こんなに美味しいものを前に、傍らのアランがどうしてあまり喜んでいないのか不思議でしょうがない。けれど黙々と食べているから美味しいんだろうなと思いながら、アイレイは順調に皿を空にしてゆく。
司令官殿は長い脚を組み、片腕をソファの背にかけて二人を眺めながら、旨いかと聞いてきた。

「はい! とっても美味しいです!」

満面の笑顔で答えるアイレイ。一時間ほどゆったりと過ごして基地に帰ると、司令官殿と別れて自室に戻る途中、誰かに声をかけられた。
見ると他のチームの司令官が、にやにやしながらこちらを見ている。アランは警戒を隠さなかったが、アイレイは相手をまっすぐに見やって笑った。

「楽しかったかい?」
「とっても楽しかったです!」

きらきらした瞳。少しばかり鼻白んだ相手が訊き方を変えてくる。

「王蛇だろ。お相手は大変じゃないのか?」
「えーでも、服買ってもらったし、美味しいものお腹いっぱい食べさせてもらったし…」

何が大変なのかさっぱりわからないと素で首を傾げている様子に、戦意喪失した相手が溜息をついて去ってゆく。それでも意味がわからない少年は、どうして?と片割れに尋ねかけて、さらなる盛大な溜息をつかれたのだった。


同じころ、デュークのほうも通りすがりの医局の人間に、「デートでしたか?」と含み笑いを受けていた。
こちらは計算通りだ。おかげさまでね、と唇の端をわずかにあげてみせ、さっさと執務室に戻る。元々、来週末に迫ったパーティにおいて、戦闘員との繋がりの強さを見せるための布石なのだった。

パーティは持ち回りで、次はデュークが主催する番だ。
花弁のように展開するレンタルスペースのうちひとつをすでに押さえてあり、食事や飲み物も手配済みだった。
仕込まれた弱毒でのた打ち回る戦闘員を眺めて肴にするという趣味は彼にはないため、飲食物は普通に安全で美味いものが揃えられている。

ただし。
弱い立場の者をいたぶるようなつまらないことをしないからといって、彼主催のパーティが他の司令官にとって安全なわけではない。
緩やかな仕切りで大小三室ほどに分けられた会場。飲食メインの部屋はテーブルのみで椅子がないが、続きには座れる場所も用意してある。デューク自身が占める小部屋にはソファがあり、彼は着飾らせた双子を侍らせ、ゆったりと長い脚を組んでいた。

開始前までは傍らに控えていたグラディウスら他のチーム員の姿は、今はない。
アランの頭を撫で、アイレイの無邪気な笑顔に応える余裕に満ちたデュークの態度は、銀髪の長身がここにないことと相まって、むしろ参加者の背筋を無言のままひそやかに凍りつかせてゆく。

大仰な悪意も、力を誇示せんがためのこれ見よがしのデモンストレーションもない。生まれ育ちの良さをうかがわせる、上品でゆったりした雰囲気。その本物の上質さはかえって、同時に静かに淡々と進められるであろう死神の動きを、底知れない全容の淵に鮮やかに匂わせる。
お前達の命はこの手の内にあるのだという、圧倒的なパワーバランスの誇示。強烈な無言の圧力が己が首にかけられていることを、参加者は自覚せざるをえなかった。


ロングタキシードをぴしりと着こなしたグラディウスは、耳に小さなインカムをつけ、警備要員として会場の庭に面した壁の外に立っていた。
庭といっても本当の屋外ではない。植えられている植物も人工のもので、区画の性格上センサーや簡易マイク等が仕込まれ、情報はその時その場を掌握する者に提供されている。つまり今はデュークに、デュークの名代としての彼、グラディウスに。

今夜の彼の任務は、特定の司令官を帰さないこと。

発見された戦略機密データの漏洩は、十分粛清の対象になるものであった。デュークにとっては同僚の司令官ということになるが、敵に情報を漏らされては自分のチームはもちろん、味方全体まで危うくなる。情けをかける必要は認められない。

基地においては司令官同士の水面下の戦いも多く、戦場に出ていないからといって生命の安全が保障されるわけではなかった。つねに備えていなければ、いつ寝首を掻かれるかわからない。
むしろ戦術部に属する者の生命は、基地でこそ危ういのかもしれなかった。

小悪をはたらく人間というものは、存外肝が小さい。
その司令官は周囲を5人の戦闘員に護らせ、体格のいい部下に埋もれるようにして歩いてきた。

室内にいるのを遠目に見つけ、グラディウスは目を眇める。
まだ揃いの服を着せて同じように動かすようなことをさせているのか。
彼はいつだったか、この司令官のチームにいたことがあった。作戦は作品とかいう思考の持ち主で、面倒なフォーメーションの練習をさせたあげく、出撃前には芝居がかった大仰な訓示を垂れるのだ。

「舞え、踊れ! 敵の血しぶきによって我が旋律を美しく奏でよ!」

ハーモニーと称するフォーメーションが成功すればいいが、舞台上の演出のごとく考えられたダンスがそうそう実戦で通用するわけがない。
観客は黙って椅子に座っているわけではなく、武器をもって突進してくる敵の戦闘員である。それでも命令には逆らえないのだから、戦いの難易度ははるかに上がってしまう。

司令官としての通り名はなんだか知らないが、戦闘員達に陰で呼ばれている渾名は<へぼ振付師>。
死神ゲームでは忌避される配属先である。
当然生還率もどんどん下がり続けており、今回のことがなくても粛清は目前だったであろう。むしろ、自らの地位の低下を実感したがゆえの、生きるための足掻きであったのかもしれない。

だとしても、その足掻きを自らの内省や戦術の再構築に使わず、敵方にデータを流して保身を図ろうとした時点で、この男の器が知れるというものであった。

(primavista, chasse : 見つけた。狩る)

彼らが中庭に出るのを見送り、グラディウスは短くインカムに囁いた。基本的に行動は任されているので、デュークの耳には小さな受信機だけがつけてある。

グラディウスは相手グループにするりと音もなく近づくと、最後尾の戦闘員の頸にその腕をかけた。声を上げさせる暇も与えずに絞めて気絶させ、傍らの植え込みに放り込む。
間髪を入れず、空いた空間に振り向いた隣の戦闘員が叫ぼうとする口を掌で押さえる。もう片手で後頭部に鋭い手刀を入れ、落とすと同時にもう一人の脇腹に蹴りを放った。

「あ…っ」

前方の戦闘員が気づきターゲットが振り向いたときには、護衛はすでに半分以下だ。
疾風のごとく詰め寄って四人目の腹に拳を突き込み、けなげにも司令官を逃がそうとした五人目のナイフを抜こうとした腕をわしづかみ、ふっと身体をかがめて相手の勢いそのまま投げ飛ばす。

あっと言う間に孤立無援になったターゲットの背後から腕を回し力をこめる。ゴキリ、という鈍い音が舞台の終止符となった。かつて振付師だったものを手早く資料袋に詰め込み、気絶した護衛たちとまとめて植込みに隠す。
死体は後で回収にくるし、戦闘員は上が消えてもまた違う司令官につくだけだから、無駄に殺す必要もない。

乱れてもいないタキシードの襟を整えて袖口の埃をはたくと、グラディウスは何事もなかったように部屋に戻った。その足取りはゆったりとして、とてもひと仕事終えた後には見えない。
完璧な礼儀を守って戸口で一礼し、そのままデュークの脇へと向かう。

「メインゲストがお帰りになりました」

低く、しかし周囲に聞こえる程度には通る声で告げると、司令官殿は鷹揚に頷いた。組んでいた脚をほどき、双子を従えた長身を立たせる。
それにともない、会場内の人間が一斉に向き直って動きを止めた。まるで林立する墓標のように静まり返っている。
炯々と黄緑にきらめく視線で、デュークはぐるりと周囲を撫でた。

「どうやら皆さんは生き残ったようですね。おめでとう」

唇の端をかすかに上げる。皮肉な声が散会の合図だった。



潮が引くように客が帰ってのち。双子は連れだって自分達の部屋へと歩いていた。
アイレイが兄弟へと振り返り、小さい声で囁く。

「ねえアラン、今日のパーティだけどさ。あれって、僕らが行ってなんか役に立つことあったの?
ここに座って、ただお酒を飲みなさい、って司令官殿に言われてほんとにただ飲むだけでさ、周りの人がそれ見てて……。
時々なんか話しかけられて、適当に答えるけど内容なんて覚えてないし、あれの何が楽しいのか、わかんない。テラスの手摺りのとこで、シャンパングラス持ってポーズの指示されたりさ」
「……食いもん貰ったろ」

兄弟の声の低さに、アイレイは気づかなかったようだ。そうそう!という感じで嬉しそうに頬をゆるめた。

「ああうん、食べ物美味しかったね! でもさ、司令官殿じゃなくて、他の人も寄ってきてたじゃない。何がいい?どういうものが好き?とか言われてさ… 世話好きなひとだなあって思って…
僕何にも話さないのに妙に上機嫌だったの、その人。変にベタベタ触ってきたりはしなかったけど、不思議な親切なひとだよねえ?」
「…………」

アランは奈落のような溜息をついて頭をかかえた。
「親切なひと」が双子に親切だったのは双子を介してデュークに取り入ろうとしたためで、変にベタベタ触ってこなかったのは、それだけデュークが恐れられていることを意味する。
しかし戦闘になると狩猟する猫のようにリーダーシップをとるこの双子の兄弟は、普段は日向ぼっこをする仔猫の如くなので、そういったことに恐ろしく疎い。

「グラディウスさん見なかったけど、別のところでおいしいもの食べてたのかな」
「……さあね」

そんなわけないだろうと思いつつ、口に出すのはやめておく。

「ねえ、僕たち、何しに行ったんだろうねぇ? 僕はおいしかったからいいけど」
「そりゃ良かっ…」

小首をかしげる幼げな表情の兄弟に諦めた声で答えようとしたアランの喉が、背後の気配に凍りつく。歩幅の広い長身が、追い抜きざまに大きな手を二人の頭に一瞬乗せていった。

……聞かれた。

他言するはずはない。むしろ表情すら変えるとも思えない。
怒りもせず、ただ頭に触れてそのまま去って行った。それは、アランが気づいていることを知っているからだ。

遠ざかる流れる銀髪を見ながら、アランは何重もの意味でさらに頭をかかえたのだった。










地下神殿縦坑



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◆【銀の月のものがたり】 道案内

◆【外伝 目次】


お待たせしましたーーーーー!!
意外にもファンと言ってくださる方が多いTHE SIX ISLESですが、更新は1年以上ぶりになります(汗
去年のスピマの時にもお客様にTHE SIX ISLES待ってますって言われていたのですが、ずーっと途中のままでなかなか書けずに今日になってしまいました。
スピマでリクエストくださったM様! 書きましたようううう!!

ものがたりのアップ時期って、私がどうこういうよりも誰かの采配だよねって思うことのほうが多いのですが
今回は何だったんだ… まさか「調律」とか「ハーモニー」とかがキーワードだったとk…
…「調律」前にへぼな振付師(ネガティブな潜在意識)はお片付けしておきましょうね、だったりして;


そして今回は、可愛い双子の黒仔猫が主役です。別名、アランくん頭を抱えるの巻。←
わりと緊迫したの状況下であってもほっこりな場面ですので、息抜きに楽しんでいただければ幸いです。

同じ本体さまである、ニールスさん頭を抱えるの巻、っていうのもネタがあるらしいです(アイレイくん本体様より)ので
そっちもそのうち書きたいなw


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Re: 【銀月外伝】 THE SIX ISLES - Party Party, Twin cats. - 

おいしそうなでかわいらしくほっこりなお話ありがとうございます。

へぼ振付師の「舞え、踊れ! 敵の血しぶきによって我が旋律を美しく奏でよ!」 のところで大爆笑しました。電車の中とかで読んでなくてよかったです。アニメとかにもこんなキャラ出てきますよね。たしかに調律とハーモニーにはいらないですね。

それよりもグラディウスさんの流れるような業見てみたいです。

埼玉県 ぽちょる
  • posted by ぽちょる 
  • URL 
  • 2013.11/24 14:56分 
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Re: 【銀月外伝】 THE SIX ISLES - Party Party, Twin cats. - 

無邪気なアイレイ君が微笑ましい~☆☆
と、アラン君は思えないのでしょうけれどw
それにしても、高級ホテルのスイートルームでサーブされるケーキって、一体どんななんでしょう~! 気になるっ ←甘党w

殺伐な世界で生きてる二人が、一時でも安らぐ時間を過ごせて(アラン君は…?笑)、こちらもほっこりしました~^^
  • posted by まきどす 
  • URL 
  • 2013.11/25 14:13分 
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Re: 【銀月外伝】 THE SIX ISLES - Party Party, Twin cats. - 

この話と関係ないのですが、前々から気になっていたので、教えてください。
レイブンの兄の名前と、どんな人なのかを簡単にでもいいので知りたいです。
レイブン好きなので、彼の話をもっと聞きたいです!
  • posted by sana 
  • URL 
  • 2013.11/25 16:46分 
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Re: Re: 【銀月外伝】 THE SIX ISLES - Party Party, Twin cats. - 

>ぽちょるさん
へぼでしょう。へぼでしょう~~~~ ←
もう困りますよねえそういう人。。
アイレイ君のかわいさに和みます♪


>まきどすさん
ほんとに双子ちゃんは可愛くてw
アラン君は頭抱えちゃってるのですけど、今の私からみるとそれも仲良くてかわいいって思うのですよね^^
高級ホテルのスイートルームで出てくるケーキ、私も気になります!


>sanaさん
レイヴンさん本体様のブログがありますよ~♪
こちらにどうぞ^^
http://steps00.com/genso/
「籠の鳥」というタイトルがレイヴンさんのお話です♪

  • posted by さつきのひかり 
  • URL 
  • 2013.11/29 10:27分 
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  • [Res]

Re: 【銀月外伝】 THE SIX ISLES - Party Party, Twin cats. - 

わざわざホームページまで教えてくださってありがとうございます!
お兄さんはアルビノだったんですね…!
レイヴンさんと真逆の外見でびっくりしました!
影ながら続きを楽しみに待っていることにします(ノ´∀`*)
本当にありがとうございました!
  • posted by sana 
  • URL 
  • 2013.11/29 18:50分 
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Re: Re: 【銀月外伝】 THE SIX ISLES - Party Party, Twin cats. - 

>sanaさん

そうだったらしいですw >アルビノ
なんで「らしい」かといえば、Jさんはグラディウスをカメラごしに何度もご覧になっていたと思うのですが
グラディウスが直接お会いしたことは多分ないんじゃないかなーと思うからなのですが 笑
あちらの続きも楽しみですよね~^^
  • posted by さつきのひかり 
  • URL 
  • 2013.11/30 10:46分 
  • [編集]
  • [Res]

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さつきのひかり

Author:さつきのひかり
物語を書くこと、一斉ヒーリングをすること、それに太極拳とケルトハープが趣味♪
最近はワイヤーワークにもはまり中。

エンジェルリンクファシリテーター、
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